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横河電機グランドで西東京・小金井・世田谷の各スクールを招いて4スクールでの交流試合を行いました。 暖かくいい天気の下、きれいな人工芝で思いっきり走り回れたようです。 しかし残念なことがありました。 あるスクールのコーチが自チームの選手に対し罵声を浴びせたり、相手チームの選手をバカにした言動をとっていました。 うちのコーチからこの話を聞いて終了後にそのスクールの責任者に抗議をしました。 その責任者は不始末に対し謝罪をし、スクールにこの話しを持ち帰り今後このようなことがないよう徹底したいと言ってくれました。 誰でもコーチをしていればチームを強くしたいと思うのは当たり前のことです。 仲良しこよしのチームでは勝つことは出来ません、負けても何も感じないのでは前に進むことは出来ません。勝つために努力すること、どうしたら勝てるか考えることが大切なのです。 しかし決して勝利至上主義に陥ってはいけないのです。 我々スクールのコーチは選手を作るのではなく、将来のためにラグビーの底辺を拡大すること、そのためにラグビーの好きな子を育てていくのがその役割だと考えています。 そして選手には常に感動が与えられるように努力すべきです。 そのためには我々コーチは選手が必要とする時に必要とするだけのアドバイスをすべきなのです。決して与えすぎてはいけないのです。 |
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